技術職として「1級」を目指す本当の意味と、その先にある価値

学び直しガイド
技術職として「1級」を目指す本当の意味と、その先にある価値

​皆様、こんにちは。ネイルサロン&スクールSolue(ソルエ)の太田です。

​ネイリストという職業には、大きく分けて4つのタイプがあると私は思っています。

  1. ​検定1級まで取得し、サロンワークも得意
  2. ​資格は持っていないが、サロンワークは得意
  3. ​資格は持っているが、サロンワークに不安がある
  4. ​資格もなく、サロンワークも初心者

​最近は「資格がなくても、サロンワークができればいい」と考え、2の状態で活動されている方も多くいらっしゃいます。もちろん、お客様を笑顔にできる技術があれば素晴らしいことです。

​ですが、一歩立ち出し止まって考えたときに、もし皆様が「お客様」の立場だったら、1から4のどのネイリストに大切な爪を預けたいと思うでしょうか?

​「2」で満足することへの問いかけ

​技術職として生きる私たちが、「1」を目指さない積極的な理由はあるでしょうか?

​「資格がなくても困っていないから」

「今のままでもお客様は来てくれるから」

​もしそう感じているとしたら、それは少しもったいないことかもしれません。技術職の世界は、常に進化しています。より高い山を目指す向上心こそが、お客様へ提供するサービスの質を、根底から支えるものだと私は信じているからです。

​地道な練習が「職人の手」を作る

​私のスクールでは、検定合格を目指して、毎日一生懸命に練習に励む生徒様たちの姿があります。その姿を見ているからこそ、私は「検定の練習は意味がない」なんて、決して思いません。

​例えば、爪を左右対称に整えるという、一見当たり前の技術。アクリルを立体的かつ左右対称に削り出し、鏡のように磨き上げる技術。

​これらは、日々の繰り返される練習の中でしか得られない「体に染み付く感覚」です。この土台があってこそ、その上のサロンワークという実践が、より確かなものへと昇華されます。

​検定が「無駄」になるかならないかは、講師の教え方次第

​よく「検定を持っていてもサロンワークには役に立たない」という声を聞くことがありますが、私はそうは思いません。もしそう感じてしまうのだとしたら、それは練習そのものが「試験に受かるための表面的な形」だけを追ってしまっているからかもしれません。

​生徒様の努力を「無駄な練習」にさせないために、講師がどのように技術の「本質」を教えるかが、何よりも重要です。

​なぜその角度で削るのか、なぜその筆使いが必要なのか。その「理由」と「本質」を正しくレクチャーできていれば、検定の練習で培った集中力やコントロール力は、必ずサロンワークの武器になります。

​検定を「ただの資格」で終わらせるか、「一生モノの技術の土台」にするか。それは講師の生徒様に対する向き合い方、そして技術の伝え方次第だと考えています。私も、今、教えている内容が生徒様にとって無駄な時間にならないように、日々意識してレッスンを行っております。

​生涯、学び続ける誇りを持つこと

​検定試験は、単なる資格取得がゴールではありません。

試験という高い壁に挑み、ミリ単位の美しさを追求するプロセスそのものが、ネイリストとしての自信と、お客様に対する誠実さを作ってくれるのです。

​今の技術に甘んじることなく、もっと上を目指したい!

そんな熱い想いを持つ皆様を、Solueは全力でサポートしていきます?‍↕️

​Solue(ソルエ)からのお知らせ

​現在Solueでは、今回のコンペティションでも追求した最新の技術理論を、マンツーマンのレッスンで余すことなくお伝えしています。

​特に、大幅なアップデートを予定している「1級コース」については、2026年3月31日まで現行価格および特別な優待価格での受付をしております。5月からの新体制移行前に、ぜひこの機会にご検討いただければ幸いです。

​スクールの詳細や、日々の技術のお悩みなど、何か気になることがあれば公式LINEよりいつでもお気軽にご相談くださいね。

​「今の自分の技術をもう一歩引き上げたい」

そんな目標を持つ皆様と一緒に、私自身もさらに成長していきたいと思っています!

今からスタートして10月のネイリスト検定一級試験にチャレンジしたい方は、こちら⬇

​1級コースのアップデートと、駆け込みキャンペーンのお知らせ✨

コメントする

無料でLINE相談