皆様、こんにちは。ネイルサロン&スクールSolue(ソルエ)の太田です。
先日開催された東京ネイルエキスポ2025、全日本ネイリスト選手権の結果について、改めてこちらでご報告させていただきます。
私はプロフェッショナル部門のフレンチスカルプチュア、ネイルケアの2つの競技に出場し、大変光栄なことに第3位をいただくことができました。
応援してくださった生徒の皆様、お客さま、支えてくれた講師仲間、長時間の練習に付き合ってくれたモデルさん、そしてご指導くださった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました🥰

コンテストに挑戦し続ける理由
日頃、本部認定講師として多くの生徒様に技術をお伝えしていますが、そんな私自身が競技の舞台に立ち続けることには大きな意味があると考えています。
ひとりサロン、ひとりスクールを経営していると、どうしても自分の技術を客観的に見直す機会が減ってしまいがちです。
だからこそ、最前線の技術が集まる大会に挑戦し、自分を追い込むことで、常に「最新で、かつ正しい技術」をアップデートし続けていたいと思っています。その姿勢こそが、私を信じて通ってくださる生徒様への誠実さだと信じています☺️
また、私自身が練習する背中を見せることで、生徒の皆様が練習したい!練習しなきゃ!と思ってくれると嬉しいです♡
プロ部門のフレンチスカルプチュア競技とは?
ネイルコンテストの中でも、特に高い技術力が必要とされるのが「プロ部門フレンチスカルプチュア競技」です。
この競技は、アクリルを使ってフレンチスタイルの人工爪を作るもので、制限時間は120分です。モデルさんの自爪に合わせて、白とピンクのコントラストが美しい仕上がりを目指します。

競技の内容と仕上がりの特徴
競技では、先端が「スクエア」という角を残した形に整えるのがルールです。上から見たまっすぐ感、横顔のアーチとサイドストレート、先端のCカーブや厚みなど、10本を揃えるところに難しさがあります。
また、仕上げにはマシンを使わず、ファイルを使って自分の手で磨き上げていきます。手磨きでつややかな質感に仕上げることが求められます。
コンテストで評価されるポイント
先端の白と、根元側のピンク。この2色のバランスは、モデルさんの手の形が一番きれいに見えるスタイルを計算して作ります。
スマイルライン(色の境目)のくっきりとした美しさや、コンテストで評価される理想的なフォルムを120分の制限時間内でどこまで追求できるか。
モデルさんの手がよりきれいに見えるよう、造形美を形にしていく競技です。
新しく生まれ変わる1級コースへ
大会を通じて得た最新の知見や、改めて気づかされた技術の核は、今まさに準備を進めている「1級コースのリニューアル」にすべて注ぎ込んでいます。
現在、より分かりやすいテキストと動画教材を制作中ですが、マンツーマンのレッスンでは、このブログでは書ききれない細かなコツを直接お伝えしていきます。
技術に不安がある方や、もう一度学び直したいという方にこそ、この「結果を出すための技術論」を手に取っていただけたら嬉しいです。
お知らせ
1級コースのリニューアルに伴い、2026年3月31日までは現行価格および特別な優待価格での受付をしております。
5月からの新価格改定前に、リニューアル後の全レクチャー動画をプレゼントする特典もご用意していますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせくださいね。
これからも、皆様と一緒に成長し続けられる講師でありたいと思っています🥰
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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