「ネイリストになりたい」と思ったときに気になるのが、自分はこの仕事に向いているのかな? ということ。
ネイルは華やかでキラキラした世界に見えるけれど、実際は細かい作業やお客様とのコミュニケーションの積み重ねです。
向き・不向きを知っておくことで、自分に合うかどうかが見えてきますし、これから学んでいく上での心構えも変わります。
ここでは、私自身の経験も踏まえて「ネイリストに向いている人」「向いていない人」の特徴をまとめました。
ネイリストに向いている人の特徴
ネイルは「思った以上に小さな世界」での作業です。爪という小さなキャンパスに向き合い、1mmの違いが仕上がりの印象を大きく左右する。その細かさを「大変」と感じるのではなく、「完成の喜び」として受け止められる人は、ネイリストにとても向いています。
- 細かいものが好き
- 一つの作品を完成させる達成感が嬉しい(ケアのみでも作品、ワンカラーでも作品)
- 細かい作業の繰り返しを苦にしない
- その先に「人が喜んでくれること」や「元気になってくれること」に幸せを感じられる
- おもてなしの精神があり、人をきれいにするサポートにやりがいを持てる
- お客様の「綺麗になりたい」という気持ちに寄り添える
- お客様と二人三脚で進められる人(希望や気分を受け取り、それを言語化し、提案して形にできる)
こうした特徴を持つ人は、「共感型ネイリスト」として、お客様から長く信頼される存在になれるでしょう。
ネイリストに向いていない人の特徴
逆に、以下のような人はネイリストの仕事がつらく感じやすいかもしれません。
- 細かい作業が苦手、根気が続かない
- 自分の作業だけに集中したい、人と深く関わるのが苦手
- 清潔や衛生管理に無頓着
- 喜んでもらうより「とりあえずできればいい」という気持ちが強い
人の肌や爪に触れる仕事は、大きな責任が伴います。簡単に考えてしまうとトラブルにつながることもあるため、「技術+人柄」の両方を大切にできる人こそ、この仕事に向いていると言えるでしょう。
まとめ
ネイリストは「技術職」でありながら「接客業」でもあります。どちらか一方だけでは成り立たない仕事です。
細かい作業が大前提にあります。
細かい作業を楽しめる心と、お客様に寄り添う共感力。この二つを持ち合わせた「共感型ネイリスト」が、これからの時代にますます求められていくのだと思います。(私が意識していることでもあります)
💅 ネイリストという仕事に少しでも興味を持ったら、まずは話を聞いてみることから始めてみませんか?
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