最近「ネイリストになりたいけど、どうしたらいいの?」とご相談をいただくことが増えました。
この記事では、初心者の方がゼロからスタートして、自信を持ってサロンワークができるネイリストになるまでの流れを 5つのステップ に分けてご紹介します。
ステップ1:ネイリストの仕事が自分に合うかを知る
ネイルが好きという気持ちはとても大切です。
ただし「ネイルをしてもらうのが好き」と「自分でネイルを作る細かい作業が好き」は、少し違う感覚です。
ネイリストとして働くには、デザインの華やかさ以上に「コツコツ作業することが好きかどうか」が大きなポイントになります。
まずは「作業そのものに没頭できるか」を意識してみてください。
ステップ2:スクールや学び方を選ぶ
独学でも学ぶことはできますが、基礎を正しく身につけるためにはスクールがおすすめです。
特に マンツーマンで学べる環境 は、わからない部分をすぐに解決できるので効率的。
将来、開業を目指す方は「検定対策だけでなくサロンワークを意識したレッスン」が含まれているかをチェックしましょう。
👉 関連リンク:Solueのスクールコースについて詳しく
ステップ3:ネイリスト検定・ジェル検定のステップを把握する
ネイリスト検定は3級→2級→1級、ジェル検定は初級→中級→上級と段階があります。
- ネイリスト検定3級に合格していると、ジェル初級の前半試験が免除
- ネイリスト検定2級に合格していると、ジェル中級の前半試験が免除
このように 検定同士が連動している ので、順番を意識して受けることが効率的です。
👉 詳しくはこちらの記事も参考にしてください:ネイリスト検定とジェル検定、どの順番で受けるのがオススメ?
なお、ネイリストになるために検定が必須というわけではありません。
ですが「最低限の知識と技術を持っている証明」になるため、サロンワークを始める方には取得をおすすめしています。
ステップ4:サロンワークに触れる
検定の勉強と並行して、実際のサロンワークに近い経験を積むことも大切です。
たとえば、Solueの開業コースでは後半に モデルさんを連れてきて行うジェル付け替え練習 を導入しています。
どんなデザインでも持ち込み可能で、実際のお客様対応に近い練習ができるのが特徴です。
👉 関連リンク:Solue開業コースについて詳しく
ステップ5:現場経験を積みながら自信をつける
スクールで学んだことを活かし、実際のお客様に施術していくことで「本物の力」が身についていきます。
最初は緊張するかもしれませんが、経験を重ねるほど施術のスピードや仕上がりに自信が持てるようになります。
リピーターのお客様から信頼をいただくことで「ネイリストになってよかった」と心から実感できるはずです。
まとめ
ネイリストになるための道のりは、決して一夜で完成するものではありません。
「技術を学ぶ」「検定で基礎を証明する」「サロンワークに触れる」この流れを踏むことで、安心して働けるネイリストに近づけます。
検定や練習は、ただの通過点ではなく、お客様から信頼される大切なプロセスです。
一歩ずつ積み重ねて、自分らしい未来を築いていきましょう☺️


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