ネイルが大好きで、独学で学び始める方はとても多いです。
独学ができるというのは、それだけ強い意欲がある証拠。本当に素晴らしいことだと思います。
そして、「好きなことを独学できる人」は、それを仕事にできる大きなポテンシャルを持っているとも感じています。
でも一方で、独学だけでプロを目指そうとすると、どうしても限界にぶつかってしまう場面が出てきます。
独学でつまずきやすいポイント
- 試験で減点される項目がはっきりしていない
- 道具の正しい扱い方や選び方が分からない
- 工程の意味を理解せず、形だけの手順になってしまう
- ケアで「どこまで」「何を」除去すべきかが曖昧
- 自爪を傷めずに施術する方法を知らない
こうした点が積み重なると、自信を持って施術ができなくなってしまいます。
私のスクールで大切にしていること
私は独学でがんばってきた「意欲」そのものを、まず大切にしています。
その上で、非効率になりそうなクセや誤った道具の使い方は、否定するのではなく「こうした方がもっと良くなるよ」と丁寧に修正していきます。
マンツーマンだからこそ、
「ここを直せば一気にレベルアップする!」
というポイントを見つけて、その日に必ず何か学びを持ち帰れるようにすることを大切にしています。
学び直しの成功例
例えば、独学でセルフネイルを5年間続けてきた女性。
最初は趣味の延長で始めたけれど、「やっぱり本格的にネイルの仕事がしたい」という思いが強くなり、学び直しを決意されました。
独学の時は、ジェルを“なんとなく”つけることはできても、
- 仕上がりのフォルムが毎回違う
- ケアの基準が分からず、人によって仕上がりに差が出る
- 自信をもって料金をいただけない
といった不安を抱えていたそうです。
私のスクールで基礎から学び直し、工程一つひとつの意味を理解しながら練習を重ねるうちに、技術が安定し、サロンワークでも通用する仕上がりへ。
最終的にはネイリスト検定1級まで取得し、自宅サロンを開業。
サロンではジェルメニューを中心に提供していますが、「1級ネイリスト」という肩書きがあることで、アクリルスカルプを普段扱わなくてもお客様に安心していただけるようになりました。
今では「ここなら信頼できる」と言っていただけるようになり、予約がしっかり埋まる人気サロンに成長。努力を積み重ねたからこそ、信頼と自信を手に入れられた成功例です。
まとめ
独学は「好きだからこそできる」素晴らしいスタートです。
でも、サロン開業や検定取得を本気で目指すなら、効率的に学び直して、正しい知識と技術を積み重ねていくことが必要です。
私のスクールでは、これまでの努力を無駄にせず、さらに伸ばしていけるように全力でサポートします。
「独学からプロへの一歩を踏み出したい」と思っている方は、ぜひ3級からみっちり土台を整えてみませんか?☺️


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